このコンテンツ「デザインレシピデータベース(以下DRDB)」管理人のカッペでございます。
まずDRDB作成の動機からお話しすると

{ 『Webデザインする時って、基準になる条件(制約)案外多いよね…スキルとかリソースとか使える素材とか。
そんだけ決まってたら、料理と一緒で作れるものって決まってくるよなぁ…。
使える素材を入力したら、作れる範囲のものがでてくる、逆引きのレシピみたいなシステムってスゲー便利じゃない(^v^)?』
}

↑ということなんです。
なのでコンテンツ名にも「レシピ」を入れました。

僕はこのサイト以外にも、Webデザインに関する情報を軸にしたサイトをいくつか運営しています。
その中の代表的なサイト「デザインリンクデータベース(以下DLDB)」を運営・管理し始めてはや数年。
DLDBは名前の通り、Webデザインに優れたサイトばかりを(僕の主観で)収集したコンテンツで、けっこうなブックマーク数をいただくまでになりました。
僕自身も趣味でコンテンツを作るときは、よくDLDBを使ってWebデザインの参考事例をピックアップしています。

しかし時間がたって改めて眺めると、あれこれ変更したいところが目につきます…自作のシステムってそんなもんですよね(゜.゜)
従来の仕組みはいろいろ調整が面倒なので、変えたい部分を「いっそ新コンテンツとしてリリースしてしまえ!」という流れになった次第です。
基本的なデータはDLDBのものですが、以下の点でDLDBとはかなり違っています。

1.コンテンツを「タグ検索」に特化
DLDBの検索機能での欠点は、キーカラーやデザインテイストという同じ検索軸の中で、並列に条件を指定できない点でした(「ホワイトとレッドを使ったサイト」とか「ポップ調で斬新」など)。
それを実現できる「タグ」による絞り込みに特化させました(DLDBでやりたいことは結構やれたので、今回は主要機能に特化)。
Webデザインのアイディアを得たいとき、URLやサイトのタイトルを検索することはなさそうなので、フリーテキスト検索も省いています。
また、あらたにお気に入りのサイトやタグの組み合わせをストックできる機能を追加しています。

2.検索軸を増強
仕事でWebデザインに携わる人にとって「あるといいかも」な軸を増やしています。
業界種別はもちろん、各テクノロジごとに必要になるだろう項目、使われている素材の内容など。
よりWebデザインの「作り手」にフォーカスした性格のコンテンツにしています。

3.情報量を抑え目に
正直DLDBでは、Webデザインのイメージを練るのにそんなに必要ない項目もけっこうあります…。
その辺は「自己満足まっしぐら」な僕の性格なのでしょうがないですが、もっとライトにすることで使い勝手も上がるのでは?とも思ってました。
なのでDRDBでは、DLDBより表示項目を抑えています。

おおまかには以上です。
なにはともあれ、もっと手軽に「イメージするWebデザイン」にたどり着くためのコンテンツになっていれば幸いです。
たとえ仕事であっても、Webデザインをあれこれ考えるのは楽しいものですよね。
どうぞWebデザインのコレクションをお楽しみください(^_^)/~~

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